あなたの脳の活性化をお手伝い!記憶力アップのあらゆる情報をお届けします。

menu
脳を活性化させる記憶力アップ大百科 » 【特集】脳と記憶の関係 » 右脳と左脳で違う?脳の記憶の仕方

右脳と左脳で違う?脳の記憶の仕方

右脳と左脳では記憶の仕方が異なり、さらに耳にも左右で違いがあるのです。

右脳と左脳、どう違う?

右脳人間・左脳人間という表現を耳にしますが、脳は左右で働きも異なります。まずは左右の脳でどのような働きをするのか、見てみましょう。

右脳と左脳の働き

右脳 左脳
  • ひらめき
  • 直感
  • 空間認識
  • 創造
  • 芸術
  • 音楽を聴く
  • 図形を認識する
  • 理論的
  • 分析
  • 科学的
  • 推理
  • 言語認識(聞く・話す)

右脳はどちらかといえば直感で物事を判断し、クリエイティブで芸術家肌、左脳はどちらかといえば理論派で物事を決めるにも根拠から固めるということがいえます。

右脳と左脳で記憶の違いはあるのか?

右脳と左脳に役割がありますが、記憶についても両方で役割が異なります

右脳と左脳の記憶の違い

右脳 左脳
  • 図形を記憶する
  • 空間イメージを記憶する
  • 音楽の音階を記憶する
  • データを記憶する
  • 数値を記憶する
  • 言葉(文法や単語を記憶する)

右脳が発達している人は空間や物の形状、音楽の音階など空間や音を記憶する能力に長けています。一方、左脳が発達している人は、データや数式、数値、言葉などの記憶が得意です。あなたはどちらに当たるのか、チェックしてみてください。

耳も左右によって違いはある?

実は最新の研究によって、耳にも左右で受け取る情報が違うことがわかっています。ややこしいのですが、右耳で聞いた音は左脳に、左耳で聞いた音は右脳に届きやすいということです。具体的に左右の耳で得られる情報は、どのような違いがあるか見てみましょう。

右耳と左耳の情報の違い

右耳 左耳
  • 言語
  • 話の内容
  • 感情
  • 音楽

例えば、英会話などは言語を司る左脳に情報が伝達される右耳で聞いたほうが記憶が早いとされています。また、電話を右耳で聞くことで内容が左脳に記憶されてミスが減るそうです。一方、音楽の音階を覚えたり、会話から相手の感情を読み取ったりしたい場合には右脳に作用する左耳で聞いたほうが効果的だとされています。情報を聞き分けると、記憶力の向上にもつながるそうですよ。

記憶力の低下は歳を重ねると増えていくので、日頃の生活から聞き分けをして対応していくのがおすすめです。最近では、「遠志(オンジ)」という成分が記憶力の低下を改善できると注目されているので、興味がある人は試してみてはいかがでしょうか。

記憶の低下を改善させる遠志(オンジ)とは?詳しくチェックする>>

TOP