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ツボ・マッサージ

こちらのページでは、記憶力アップに効果的なツボとマッサージの方法をご紹介します。

そもそもツボとは?

ツボとは「経穴」とも呼ばれる、体の気と血の通り道のことをいいます。もともと中国の医学で発展し、ツボを刺激することによって血液と気(体内のエネルギー)の流れが改善され体調が改善されるのです。

特に足は「第二の心臓」とも呼ばれて、内臓と関連するツボが集中しているので、足つぼマッサージが流行っています。中には記憶力アップにつながるツボもあるので、ぜひ参考にしてみてください

頭のツボ

百会(ひゃくえ)

顔の中心のラインと耳の穴同士を結ぶラインが交わる点、ちょうど頭の天辺あたりにあるツボです。頭の真ん中あたりをシャンプーするときのように両手の指で押さえることで刺激でき、脳の血流を改善して記憶力をアップ。偏頭痛やめまいなどの症状改善に効果があるといわれています。

風池(ふうち)

後頭部の髪の生え際と、首の後ろにある骨の中間地点に「風池」と呼ばれるツボがあります。触ると凹んでいて、力を入れるとちょっとした痛みを感じる部分が風池です。後頭部を両手で抱えるような姿勢で、親指で首の付け根あたりを押すことで刺激でき、脳の血流を良くして記憶力がアップする他に、肩こりや偏頭痛にも効果があるとされています。

体の他の部位にあるツボ

合谷(ごうこく)

合谷の位置は手の付け根くらいです。握りこぶしを作ったときに、親指と人差し指第三関節からの延長線が交わる部分を探してください。そこから少し人差し指方向に移動して、押してグリグリという感触がある部分が合谷です。片方の手の親指で押し込むことで脳細胞を刺激することができます。また、肩こりや頭痛の緩和にも効果的です。

爪母(そうぼ)

頭から最も遠い足に存在する爪母。足の爪の生え際から2mmほど下に位置しており、全ての足の指にあります。非常に小さいツボなので、ボールペンのキャップなどで刺激すると良いでしょう

記憶力アップにつながるツボはいくつかあります。ツボは自宅でかんたんに刺激することができますので、テレビを観ているときなどにマッサージをしてみてください。

ツボを押すのが苦手な人におすすめなのが「遠志(オンジ)」の摂取。遠志は記憶力の低下を改善できる効果があり、簡単に摂ることができます。

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