あなたの脳の活性化をお手伝い!記憶力アップのあらゆる情報をお届けします。

menu
脳を活性化させる記憶力アップ大百科 » 日常生活でできる記憶力アップの方法【行動・物編】 » 日記・メモ

日記・メモ

日記やメモを書くのは記憶力アップに効果的。どうやって日記やメモを書けば良いのかをご紹介します。

日記やメモはなぜ記憶力アップに良い?

子供の頃に日記を書いたことがある、という人は多いかもしれません。日記は文章を書くことでその日にあったことを思い出すので、脳を使うことになります。その出来事を書き出して、それに対して自分がどう思ったかという感想を書くことで、頭の中の情報が整理されます。一度アウトプットして、さらに日記を読み返して再度インプットすれば記憶も定着しやすくなるのです。

「起承転結」という言葉がありますが、文章を書いていると「起」から「結」まで、全体像を見ながら一貫性があるように書く必要があるため、物事を構成する力もつきます。頭の中にある情報を紙に書き出すということが重要なのです。

日記を書くタイミング

日記を書くタイミングは1日の終わりである、「寝る前「がおすすめです。1日に何があったのか、じっくり思い出して、文章にまとめるという作業を寝る前に習慣化させましょう。人間の脳は寝ている間に情報を整理しているのですが、新しい情報ほど早く整理されて定着されやすいので、インプットは寝る前が良いのです。

どんな書き方が良い?

日記を書く上で気をつけたいのが書き方です。「今日は●●がありました。楽しかったです」という一文ではあまり意味がありませんので、ある程度ボリュームがある文章を書くことが大切。その際重要なのは「起承転結」です。「いつ」「どこで」「何をした」という情報をしっかりと書いた上で、「なぜそうしたのか?」「それをしてどう思ったか?」という背景までしっかり書きましょう。

最近では日記をブログで公開している人も多いので、ネットで日記ブログを探して参考にしてみるのも良いかと思います。もし日記を書くことに慣れたらブログで公開してみるのもおすすめ。他人の目があるので、「しっかり書かなきゃ」という気分になりますし、内容が面白ければコメントがもらえるので楽しいですよ。

なかなか日記を書く時間が確保できない人に試して欲しいが、「遠志(オンジ)」の摂取。遠志は記憶力の低下を改善できると、厚生労働省に認められているので安心。さまざまな商品から摂取できます。

記憶力の低下を改善できる遠志(オンジ)とは?詳しくチェックする>>

TOP