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脳を活性化させる記憶力アップ大百科 » 日常生活でできる記憶力アップ術【生活習慣編】

日常生活でできる記憶力アップ術【生活習慣編】

記憶力アップにつながる生活習慣を7つご紹介します。ぜひ、今日から実践してみてください。

空間的・感情的な刺激

毎日会社に行って仕事をして帰ってくる、あるいは毎日掃除をして洗濯して食事を作ってという家事の繰り返し…同じことの繰り返しの日々を過ごしていると頭の働きも鈍くなりがち。特に加齢とともにその傾向は強くなっていきます。

頭を働かせるにはたまに脳を刺激するのが効果的。いつもと違う場所で、いつもと違う経験をすると脳もリフレッシュできます。特に旅行はぴったり。普段見られない風景を見て、その土地の文化に触れて、美味しいものを食べる…それだけでも良い刺激になります。

体を休める

人間の脳はコンピュータと異なります。24時間365動き続けられるわけではないので、適度な休息が大切。物覚えが悪くなった・頭が働かないと思ったら脳が疲れているのかも。しっかりと脳を休めることで、またしっかりと脳が働くようになります。

よく寝る・眠る前にインプットする

先程の話と共通しますが、脳を休ませるためには睡眠が重要です。睡眠中は成長ホルモンが分泌されて疲労回復が進むとともに、昼間脳に入った情報を整理する作業も行われます。

また、脳の情報の整理は記憶が新しい順から行われていくので、物事を脳にインプットするのは夜がおすすめ。寝る前の読書が良いのも、脳にしっかりと定着するからなのですね。

「思い出す」を繰り返す

記憶で大切なのは「思い出す」ということ。物事を覚えようとたくさんの情報を得てもすぐに忘れてしまいます。物事を思い出すというトレーニングを行えば、情報を整理する力がついて忘れにくくなるというわけですね。

同時に違う動作をする

1つのことを行うよりも、2つのことを同時に行ったほうが脳が活性化しやすくなります。常に複数のことを同時にするように行動すれば、脳がそれだけ活性化するというわけです。

仕事をいくつも抱えていて忙しそうな人でも過去のことをしっかりと覚えていたり、やるべきことをこなしているのはそういった理由もあるのかもしれませんね。

やる気を出す

いくら覚えようとしても、やる気がなければ覚えられません。勉強は苦手で、英単語や歴史上の人物が覚えられなくても、好きなスポーツチームの選手の名前や試合の結果は覚えているという方も多いのではないのでしょうか。

これは苦手な勉強に対してはやる気が出ないけど、スポーツに関しては楽しいので自然とやる気が出るという違いにあります。まずは物事を記憶することに対するやる気を出すことが大切です。

作業はあえて未完了にさせる

もし仕事があったなら敢えて未完了にするのも手です。人間終わっていないことはいつまでも頭の片隅にあって消えないもの。未完了のことがあるといつまで経っても頭の中に残っているものです。

また、未完了のものを次の日に回すことで、昨日までとは違う角度の新しいアイデアが浮かんでくるといった効果も期待できます。

物忘れの改善効果がある成分とは?

生活習慣を利用して実践できる記憶力アップ術は、いくつもあります。自分に合った記憶力アップ術を見つけてください。また、手軽に記憶力アップさせたい人におすすめなのが、厚生労働省が物忘れの改善効果あると認めた「遠志(おんじ)」という成分です。簡単に摂取できるので、ぜひチェックしてみてください。

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