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あの方法は都市伝説?記憶力アップのウソ・ホント

記憶力アップに関するさまざまなウワサや都市伝説がありますが、真偽の程を検証してみましょう。

青色は本当に効果があるの?

青ペンで覚えたいことを書くと記憶に残りやすいと言われています。最初はウワサに過ぎなかったのですが、青ペンで書きなぐるという勉強方法で東大や京大、早稲田など難関校に合格した学生がいるということで話題になりました。

副交感神経を優位にして脳をリラックスさせることで記憶力がアップするというのが根拠のようですが、実のところその効果は科学的には証明されていません。試してみて効果があったのであれば,取り入れてみてもいいかもしれませんね。

日記をつけると良いって本当?

日記をつけると記憶力がアップするのは、本当です。情報を忘れないためには、長期記憶として脳にインプットする必要があります。しかし、情報のインプットが一度だけでは長期記憶として定着しない場合があるので、一度アウトプットしてもう一度インプットすると記憶に残りやすくなるのです。学生時代に英単語を覚える際に何度もノートに書き写して覚えるのと同じ効果が日記にはあります。

勉強するなら朝型・夜型どっちが良い?

ライフスタイルによって意見が分かれるのですが、脳科学的には朝型のほうが良いとされています。睡眠中には記憶を司る海馬のなかで情報が整理されるため、朝に勉強したほうが頭に入りやすくなります。

また、朝の空腹状態も実は記憶に関係しているのです。空腹状態になると本能や感情を司る脳の扁桃体が活性化するため、情報が記憶されやすくなります。勉強するには朝型がおすすめなのはこうした理由からなのですね。

静かな場所VSざわついている場所 有利なのは?

「静かな方が集中できて良い」「多少ざわついている方が集中できる」と、これも意見が別れるテーマです。実は全く無音の状態よりも、若干周囲に音があったほうが勉強には最適といわれています。音がない部屋だと逆に落ち着かずストレスを感じてしまうので、勉強の効率が下がってしまうのです。

かといって騒音がうるさい場所だと耳に余分な情報が入って集中力が途切れることになるので、図書館やカフェくらいのざわついている環境をおすすめします。

記憶力アップに関する都市伝説はさまざまありますが、重要となるのが根拠です。記憶力アップに効果があるという根拠があるのが「遠志(オンジ)」という成分。その効果は厚生労働省にも認められています。遠志が配合された商品はいくつかあるので、ぜひチェックしてみてください。

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