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その他の記憶術

記憶術はたくさんあり、他の人が向いているからと言ってそれが必ずしも自分に向いているとは限りません。人それぞれに合った記憶術がありますので、試してみながら自分にぴったりと合う記憶術を選んでみてください。

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おすすめ記憶術7選

こちらでは特に効果が高いとされている記憶術を7つご紹介します。

場所法・ペグ法

ペグとは「掛け釘」のこと。看板などを掛け釘でかけるように、場所と関連させて記憶する方法です。例えば通勤時に通る駅の名前や、職場にいる人たちの名前など、場所と関連付けて物事を記憶していきます。言語優位者の人に向いている記憶術です。

鈴なり式

系統図で物事を覚える記憶術です。理科の教科書に出てきた分類表(例えば植物の中には種子植物があって、その中に裸子植物と被子植物があって、裸子植物の中にはさらに単子葉類と双子葉類に分かれている)のような系統図を作って、関連するものを体系立てて記憶します。言語優位者や視覚優位者の人に向いている記憶術です。

変換法・数字変換法

覚えにくい物事を変換して記憶する方法。子供むけのABCを覚える歌「へんなABC」の歌詞に、「三角足出たA、ひょうたん半分B」というものがありますが、これはアルファベットの形をイメージして記憶させる変換法なのですね。視覚優位者や言語優位者の人に向いているといえます。

物語法

物語を頭の中で作ってしまって記憶する方法です。例えばチャーハンを作る材料を覚えるときに、「ご飯、サラダ油、塩コショウ、タマネギ…」というように文字情報で覚えるのではなく、「サラダ油をフライパンに敷いて熱して、ご飯を加えて…」のように、料理をしているストーリーを頭の中に描いて物事を記憶します。言語優位者の人に向いている記憶方法です。

語呂合わせ式

一番代表的な記憶術といえます。歴史の授業で「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」というフレーズで鎌倉幕府の成立年号を覚えた人も多いはずです。他にも原子周期表を「リーベボクノフネ」と覚える方法もありますね。聴覚優位者の人に向いている記憶術です。

五感活用型

人間には視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚という五感があり、これらを駆使して記憶する方法です。例えば本を黙読するのではなく、音読することで視覚からも、聴覚からも情報を得ることができ、さらに本の文字を発音するときに口を動かすことによっても記憶に残すことができます。

英語の授業のときにひたすら教科書の英単語や英文を音読するのも、単語の綴りや発音の仕方など、複数の情報を五感で覚えられるからですね。全タイプの人に向いている記憶術といえます。

マインドマップ

マインドマップとは、脳の中の情報を可視化して整理したものと考えればわかりやすいでしょう。鈴なり式と似ていますが、もっと漠然とした情報を整理するときに役立ちます。例えば「りんごとは何か?」という質問をされたとき、「果物」「赤い」「甘い」「英語ではApple」「青森名物」など、さまざまな情報が思い浮かぶはずです。

「りんご」という1つのキーワードに、こうした情報を関連付けて整理することで、「りんごというのは赤い果物で食べると甘くて青森県の名物。英語ではAppleと呼ばれる」というように、りんごについての知識を記憶することができます。言語優位者、視覚優位者の人に向いている記憶術です。

自分のタイプを把握してみよう

自分に合った記憶術を身につけるためには、まず自分が「言葉で記憶する」「音で記憶する」「目で見た情報を記憶する」など、どのような情報から記憶を作り出しやすいのか、タイプを把握する必要があります。それに合わせて、以上の記憶術の中から、一番記憶しやすいものを取り入れてみてください。

また、遠志(オンジ)という成分を摂取することで記憶力をアップさせることができます。興味があればチェックしてみてください。

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