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言語優位者

こちらのページでは、脳の認知特性である「言語優位者」について解説します。

言語優位者とは?

言語優位者とは、文章や人が発した言葉から情報を具体化して頭のなかに記憶するのが得意な人を指します。この言語優位タイプの中にもさらに「言語映像タイプ」と「言語抽象タイプ」のふたつタイプが存在しますので、それぞれについてみていきましょう。

言語映像タイプ

言語映像タイプは、文章や言葉を頭のなかで映像化することや逆に映像を文章化するのが得意な人です。本を読んでいる、あるいは昔話などを聞いて情景がすぐに頭の中に思い描けます。

例えば、怖い話をしていてその情景がすぐに思い浮かんで怖くなってしまう人は、言語映像タイプの可能性が強いです。コピーライター・絵本作家・書籍の編集者・作詞家など、文章に携わる職業に多くなっています。

言語抽象タイプ

文章や言葉を図式化してまとめるのが得意なタイプで、わかりにくい文章も体系立てて説明することができるのが言語抽象タイプです。ノートやメモをわかりやすく書く・英単語を書いて覚える・相手の顔や声よりも名刺で名前を覚える人は、言語抽象タイプの可能性が高いです。

内科医や作家、教師などに多いタイプで、東大生もこのタイプが多いといわれています。難解な文章や数式でも整理できるので、勉強も得意になる傾向があるのかもしれませんね。

脳と記憶の関係について詳しく見る>>

言語優位者の記憶力アップ方法

言語優位者の人は文章を読んで頭のなかでじっくりと色々考えていることが多く、プロセスや構造、順番などにこだわるという特徴があります。そのため、誰かと話し合うことで頭の中が整理されて記憶を深めることができるのです。

ノートやメモを作って体系立ててまとめることが得意なので、積極的にメモを取るのも効果的。また、1つの言葉からほかの言葉を関連付けると効率的に複数の物事を覚えることができます。

例)
織田信長:尾張出身、桶狭間の戦い、本能寺の変

といったように、「語呂合わせ式で」1つの言葉に対して関連のある言葉を集めることで、体系化して記憶することができます。

その他には、記憶力アップをさせる遠志(オンジ)という成分を摂取するのもおすすめなのでチェックしてみてください。

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