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聴覚優位者

こちらのページでは、脳の認知特性である「聴覚優位者」についてご紹介します。

聴覚優位者とは?

耳から入った情報を記憶するのが得意な聴覚優位者は「聴覚言語タイプ」と「聴覚&音タイプ」の2種類に分けられますので、それぞれの特徴を見てみましょう。

聴覚言語タイプ

聴覚優位者の方は、人が発した言葉を聞いて理解し記憶するのが得意なタイプです。聴覚言語タイプは言語をイメージ化せず、そのまま理解します。話を聞くだけで理解することができるので、「理解力が高い」と評価されやすい傾向があるのが特徴です。

また、韻を踏んだり、似たような言葉をすぐに見つけたりすることもできるため、ダジャレやラップなどが得意な人も多い傾向が。弁護士や落語家、アナウンサーなど、話す機会が多い職業が向いています。

聴覚&音タイプ

聴覚言語タイプの人が言語で物事を理解するのに対して、聴覚&音タイプの人は言語が存在しない、音階やリズムといった音で物事を記憶するのが得意です。絶対音感がある人もこのタイプに含まれます。

言葉よりも音が優先されるので、歌を聞いたときに歌詞よりもメロディーを先に覚える特徴があり、聞いた音を表現することもできるので、モノマネも得意です。聴覚&音タイプの人は、音楽家や芸能人に向いています。

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聴覚優位者の記憶力アップ方法

聴覚優位者は音から情報を得て記憶するので、本や資料を読むよりも、耳から音声を聞く勉強方法がおすすめ。どうしても頭に入れておきたい内容が話される授業や講義、会議などは録音しておいて、耳で聞くことによって記憶を定着させることが可能です。

忘れたくないことがあったら、独り言のように声に出して発音することで、耳から情報が入って覚えやすくなります。耳から情報を得やすい分、騒音や雑音で集中力が乱れがちになるので、なるべく静かな環境を整えましょう

これら以外にも、記憶力がアップするのにおすすめなのが遠志(オンジ)です。厚生労働省にも記憶力に良いと認められている効果があるので、チェックしてみてください。

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