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タイプ別 おすすめの記憶術

こちらでは人の脳の認知特性と記憶術との関係をご説明します。

人間の脳にはタイプがある?

実は人間の脳にはそれぞれタイプがあり、「文章から情報を記憶しやすい」「耳で聞いた言葉から記憶しやすい」というように、特性が分かれていて、これを「認知特性」と言います。

なんとなく、「本を読んでも頭に入らないけど、人から話をしてもらうと記憶に残りやすい」、あるいは「人の話は頭に入りにくいけど、本で読むと理解しやすい」といった自覚がある人も少なくないかもしれません。テストを受けてみることで、この認知特性を把握することができます。

3つの認知特性

人の脳は主に3つの特性に分類されます。

言語優位者

文章や言葉から情報を読み取る能力に長けているタイプです。文章を頭のなかで映像化したり、図式化することで内容を記憶します。

あなたの記憶術はどっち?言葉から情報を読み取る言語優位者をチェックする>>

視覚優位者

視覚優位者は、目で見た風景から情報を読み取る能力に長けています。旅行先の風景や、ドライブの道順など、頭のなかに写真や映像のように見たものをインプットするのが得意です。

あなたの記憶術はどっち?目で見た情報を読み取る視覚優位者をチェックする>>

聴覚優位者

耳から聞いた言葉や音をもとに、情報を理解する能力に長けているタイプです。人の話を聞いて内容を瞬時に記憶したり、歌の歌詞やリズム、音階を覚えたりするのが得意といえます。

あなたの記憶術はどっち?耳から得た情報を理解する聴覚優位者をチェックする>>

その他おすすめ記憶術

上記タイプのページで紹介している以外にも、記憶術にはさまざまな方法があります。自分に合った記憶術はどれか、チェックしてみましょう。

場所法・ペグ法

場所に関連付けて物事を覚える方法です。例えば「親戚の家」という一つの場所に「おばあちゃんの●●さん、おじさんの○○さんがいる」というように、場所と情報を関連付けすることによって、物事を記憶します。

語呂合わせ式

最もポピュラーな記憶術といえます。「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」「鳴くよ(794)うぐいす平安京」などが定番。一見ダジャレのようですが、非常に効果的な記憶術なのです。

物語法

物事を言葉や文章ではなく、頭のなかで一度物語を作って覚える方法です。例えば炒飯の作り方をレシピのような文章を丸暗記するのではなく、頭のなかでチャーハンを作ってみる手順を物語にすることで、記憶として定着しやすくなります。

あなたの記憶術はどっち?場所法・ペグ法や語呂合わせ式などをチェックする>>

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